会社沿革


 明治18年  貞広重次郎(初代)安芸群芸西村より中村に移住、物産商営む
 明治45年  貞広虎吾(二代)家業継承
 大正元年  物産商より、呉服商に転業する
 昭和 5年
 虎吾、従来の呉服商の他に、日本ゴムKKの代理店となり、靴履物の卸も始め、
 幡多郡一円、高岡郡まで販路を拡大する
 昭和10年


 8月28日に県下を襲った台風により、中村町は築地地区を残し全家屋床上浸水
 (当時の記録では、負傷者60名)
 貞広商店の全商品も水没し、壊滅的な打撃を受ける
 台風後、水に浸かった全商品を四万十川川原にて干し、二束三文の値段で処分する。
 昭和21年  12月21日、南海大地震により貞広商店は全壊し、二度目の試練を受ける
 昭和26年
 その後復興し、株式会社貞広商店としてスタートする
 履物卸部の高知支店を設置し、高知県下全般に販路を拡張する
 昭和37年  虎吾死亡により、貞広禎蔵(三代)社長就任
 昭和38年  中村履物卸部を高知支店に吸収し、地元中村で呉服・洋品小売としてスタートする
 昭和40年  高知支店を妹夫婦に譲り別会社とする
 昭和51年  全国スーパーチェーン、ニチイのボランタリーチェーンに加盟し取扱商品を増やす
 昭和53年 5月  店舗を152坪、第二種大型店舗として増築し、呉服を主体とした総合衣料品店として拡張する
      8月  「さつき」ショッピングセンター開店に伴い、靴・履物小売店を出展する
 昭和58年 5月  中村東下町に作業用品の店「ピープル」出店
      8月  「さつき」ショッピングセンターに紳士専門店「アビーロード」出店
 昭和59年 6月  作業用品の店「ピープル」閉店
 昭和60年 9月


 1世紀100年に渡り商いを続けた場所「大橋通本店」も郊外型ショッピングセンター時代の波に
 のまれ、閉店を余儀なくされ、
 さつきショッピングセンター内の「靴のサダヒロ」「アビーロード」2店舗となる
 本店閉店を期に、貞広禎蔵退任、四代目 辻伸吾社長就任
 昭和63年 7月  大橋通本店1階をビデオ・CDレンタルショップ「アビーロード」として開店する
 平成 3年  中村市右山に120坪のビデオ・CDレンタル・CD販売「アビーロード右山店」を開店する
 平成 8年 4月  宿毛市に160坪のビデオ・CDレンタル・CD販売「アビーロード宿毛店」開店
 平成 9年 5月  さつきショッピングセンター内、メンズショップ「アビーロード」閉店
 平成11年 3月
 レンタル競合激化により、「アビーロード右山店」を中古本・CD販売の「本のアビーロード」に
 業態転換
      4月
 「アビーロード右山店」のレンタルビデオ・CDを移転させ、愛媛県宇和島市にビデオCDレンタル
 「アビーロード宇和島店」110坪を開店
      7月  さつきショッピングセンターリニューアルを機に「靴のサダヒロ」を閉店
 平成14年 4月
 「本のアビーロード」を中村市古津賀のホームセンター跡に、ビデオCDレンタル&中古本・
 CD・DVD・ゲームソフト新品中古販売の「アビーロード古津賀店」300坪に移転オープン
 平成15年 9月
 「アビーロード宇和島店」を宇和島市川内の縫製工場跡(3階建・500坪)に、ビデオCDレンタル&
 本・CD・DVD・ゲームソフト販売リサイクル複合店として移転オープン
 平成17年 7月
 衣料・雑貨・ブランドバック・金プラチナのリサイクル専門店「古着のアビーロード」を
 四万十市駅前町に開店する。
 平成19年10月
 ブランドバッグ・金プラチナのリサイクル専門店「SHOP ABBEY(ショップアビー)」を
 高知市はりまや町京町商店街アーケード内に開店する。
 平成20年 8月
 ブランドバッグ・金プラチナのリサイクル専門店の2号店「SHOP ABBEY(ショップアビー)
 フジグラン高知店」を高知市朝倉東町フジグラン高知 3階に開店する。
 平成21年 3月  高知市追手筋でカラオケフロアー「ファンタイム」の営業を開始する。
 平成22年 4月  Webショップ「ゲーム・CD・DVD通販の【こじゃんと屋アビー】」の営業を開始する。
     12月  高知市はりまや町の「SHOP ABBEY1号店」を閉店
 平成23年 5月  高知市針木で「サンキューカット針木店」の営業を開始する。
 平成24年 1月
 伸吾急逝により、辻友紀子 五代目社長に就任
 カラオケフロアー「ファンタイム」を閉店
      2月  「アビーロード古津賀店」「アビーロード宿毛店」「アビーロード宇和島店」を閉店
      3月  「サンキューカット針木店」を閉店
      8月  「SHOP ABBEYフジグラン高知店」を閉店